絹の道&夢の旅 18日目
ウルムチ市 紅山公園




ウルムチの象徵ともいえる公園で、ウルムチの中心に位置します。標高934.4mの紅山を中心とした公園。
山の名は岩肌が褐色だったことに由来しており、别名虎頭山、虎頭峰とも呼ばれています。毎日地元の人でにぎわい、山頂に立つ九重の鎖籠塔からは、ウルムチの町を一望でき、公山頂に立つ鎮龍塔は夜になるとライトアップされます。
新疆ウイグル自治区博物館




ミイラ博物館として世界的に有名な総合博物館で、各時代の遺物や少数民族の習俗に関する展示を行っています。
新疆歷史文物陳列室には旧石器時代から清朝にいたるまでの各時代の文化財が展示されており、シルク口-ドの交易で栄えた町で発掘された布や士器、木製品などの生活用具や、唐代の餃子や干しプドウなどの食材が見ものです。新疆民族風情陳列室には、新疆に住む12の民族の衣装やアクセサリー、住居などが展示されており、その充実ぶりは目を見張ります。2階には古代ミイラの陳列室があり、ここにある「楼蘭美女」が博物館の目玉。1980年にタクラマカン砂漠の東にある楼蘭鉄板河遺跡で発掘された女性のミイラで、測定の結果今から約3800年前のものと判明しました。
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