絹の道&夢の旅 2日目

西安市 兵馬俑

兵馬俑
兵馬俑
兵馬俑
兵馬俑

1974年に中国の始皇帝である秦始皇帝の墓の近くで発見された、数千体の陶器製の兵士と馬の像のことを指し、始皇帝の墓を守るために埋葬されたとされ、秦始皇帝陵の重要な一部であり「世界8番目の不思議」と言われています。
兵馬俑坑は、約8000体の兵馬俑と数万の武器が埋葬され、秦王朝の強大な軍事力と彫刻芸術のレベルの高さを示しており、兵馬俑の部隊は、それぞれ異なる顔や装備を持ち、当時の技術と芸術の高さを示しています。

西安市 华清池

华清池
华清池

西安市の東約30キロメートルに位置する歴史的な温泉地であり、古代から多くの皇帝たちに愛された場所です。周、秦、漢、隋、唐の歴代皇帝がここに宮殿を築き、 また、不変の温泉資源、烽火の歴史的暗示、唐の明皇皇帝と楊貴妃の恋物語でも知られています。

西安市 大雁塔

大雁塔
大雁塔
大雁塔
大雁塔

歴史的な仏教の塔で、唐代に建てられました。正式には「慈恩寺大雁塔」と呼ばれ、シルクロードを通じてインドから持ち帰られた仏教の経典や遺物を保存するために建立されました。現存する唐代の四角いパビリオン式のレンガ造りの塔の中で最も古く、最も大きいもので、この塔は古代インドの仏教寺院の建築様式で、仏教が中央平原に伝来し、中国文化の典型的な証拠であり、古代中国の労働者の知恵を統合した象徴的な建築物の結晶です。

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